ヘアカラーの裏技
自宅でヘアカラーをする際の注意点などを説明したいと思います。
※全体の毛の根元が5センチ延びてプリン状になっている場合でご説明しますね。
ドラッグストアなどで販売されているヘアカラーをご自身でされる場合の小技です。
髪の毛の表面をコーティングしてしまうと、カラーが染まりにくくなったりする原因にもなりますので、
カラーをする前日のシャンプーは、リンス、トリートメント、コンディショナーなどはあまりつけない様にしておきます。
自分でカラーをする際のもっとも難しい所は、全体の色味にむらが出来てしまうことですね。
染めた根元がやけに明るくなっていて、毛先に行くにつれてどんどん色が暗く・・・・・
となると、かなりみっともなくなってしまいます。
自分で自分の髪の毛を染めるのはとっても難しい事なので、ある程度のむらができてしまっても仕方ないと思ってください。
では、ポイントをいくつか説明致します♪
カラーをする際には必ずゴム手袋などを着用して染めましょう。
まず始めは、既に染まっている部分(毛先)全部にカラー剤を手ぐしで結構ですので、付けて行きます。
黒い部分にはまだ付けないでくださいね☆
薬品をゴム手袋の手のひらに出して、両手のひらに広げます。その状態でいっきに髪の毛の中間部分から指を通して後ろにひとつに結ぶような動作をします。
先に毛先に付ける事によって、薬の付いている時間が長くなりますので、根元より毛先が明るくなりすぎる事が防げます。
元々染めてある部分は、染めた当時、脱色、染色が同時にされています。
(Tシャツで例えてみますね)黒いTシャツを漂白剤で白いTシャツにして、赤い絵の具で赤いTシャツにしています
絵の具で染めた赤い色はTシャツを洗濯するたびに色が落ちて行きますね。
赤い色が落ちると、黒いTシャツになる事なく、漂白した白いTシャツに戻ってしまいます。
髪の毛もこんな感じで、以前染めた部分の髪の毛は漂白された色になっていますので、再び、カラー剤を塗布する事によって、色だけをしみ込ませて行く事ができます。
もちろん、放置する時間によって脱色作用が働きます。
今の色よりも明るく染まったりもしますので、あまり毛先の色を明るくしたくない方は短時間で作業していきましょう。
次に黒く伸びてきた根元部分にカラー剤を付ける前に、コームなどで分け目を付けて髪の毛をいくつかにブロッキングしていきます。
ダッカールで止めて行きましょう。

まず、耳からつむじまでを線で取り、わけ目を付けてサイドの髪の毛を止めましょう。
次に、後ろの髪の毛を写真の赤いラインの辺りで分けて止めます。
大体で結構ですので、つむじの周りと襟足のほう という感じで分けておいてください。
ヘアカラーというのは、温度に反応して髪の毛が染まって行きます。
温度が高い部分は色が抜ける(染まる)のが早いので、温度の低い色の抜け(染まり)にくい場所から薬品を付けて行きます。
頭で一番染まりにくい部分は襟足になります。
逆に皮膚の温度が高く、早く染まって行く部分は、顔の周り、つむじ部分になります。
ゴム手袋の両手にカラー剤を広げたら、襟足の根元のほうから手ぐしでとかして薬をつけて行きます。
襟足の根元にカラー剤が付いたら、後頭部(画面中央部分)に付け、サイドにも手ぐしでドンドンつけていきます。
つむじ付近と顔の周りは一番最後に付けましょう。
ここまでの工程を出来るだけ短時間で終わらせてください。
のんびりと薬をつけていると、一番初めに薬を付けた場所からドンドン色が明るくなっていき、むらができてしまったりします。
全体にカラー剤が付いたら、ここで初めて目の粗いコームで後ろ髪からとかしていき、顔に薬品がつかないように全体の毛を後ろのほうにまとめておきましょう。

全体をとかしてまとめたら、少し時間をおきます。
とくにドライヤーで熱を加えたりはしないでください。
このとき、髪の毛はカラー剤が付いているので、濡れている様になっています。
髪の毛は濡れている時のほうが乾いた時より色が暗く見えますので、カラー剤が付いている状態で希望の色になるまで時間を置いてしまうと、仕上がったときにとーーーっても明るくなりすぎてしまいますので、少々希望より暗めな状態で洗い流しましょうね♪
10分程放置した後、洗面所などの、明るい電気が付いている鏡の前でチェックします。
適当にてっぺんあたりの髪の毛を5本ぐらいまとめて上に引き出し、ティッシュペーパーでしごくようにカラー剤を拭き取っていきます。
拭き取った髪の毛を電気の光にかざして見てみてください。
根元と染めていた部分の境目がわからなくなっていればもう充分染まっていますので、すぐにシャンプーをして洗い流しましょう。
まだ境目が残っていて、全然染まっていないようなら、再び放置して境目が分からなくなるまで染めて行きます。
なるべく、このチェック作業はこまこまとしてください。
ヘアカラーは1分1秒でどんどん染まって行きますので、うっかりして時間が経過してしまうと、大変な事になってしまいますからね☆
ちなみに、カラーをした後、数日経つと染めた日よりも少し明るくなります。
あまり無理せず、ちょっと暗めかな?と思うぐらいで洗い流すほうがいいかもです♪
※全体の毛の根元が5センチ延びてプリン状になっている場合でご説明しますね。
ドラッグストアなどで販売されているヘアカラーをご自身でされる場合の小技です。
髪の毛の表面をコーティングしてしまうと、カラーが染まりにくくなったりする原因にもなりますので、
カラーをする前日のシャンプーは、リンス、トリートメント、コンディショナーなどはあまりつけない様にしておきます。
自分でカラーをする際のもっとも難しい所は、全体の色味にむらが出来てしまうことですね。
染めた根元がやけに明るくなっていて、毛先に行くにつれてどんどん色が暗く・・・・・
となると、かなりみっともなくなってしまいます。
自分で自分の髪の毛を染めるのはとっても難しい事なので、ある程度のむらができてしまっても仕方ないと思ってください。
では、ポイントをいくつか説明致します♪
カラーをする際には必ずゴム手袋などを着用して染めましょう。
まず始めは、既に染まっている部分(毛先)全部にカラー剤を手ぐしで結構ですので、付けて行きます。
黒い部分にはまだ付けないでくださいね☆
薬品をゴム手袋の手のひらに出して、両手のひらに広げます。その状態でいっきに髪の毛の中間部分から指を通して後ろにひとつに結ぶような動作をします。
先に毛先に付ける事によって、薬の付いている時間が長くなりますので、根元より毛先が明るくなりすぎる事が防げます。
元々染めてある部分は、染めた当時、脱色、染色が同時にされています。
(Tシャツで例えてみますね)黒いTシャツを漂白剤で白いTシャツにして、赤い絵の具で赤いTシャツにしています
絵の具で染めた赤い色はTシャツを洗濯するたびに色が落ちて行きますね。
赤い色が落ちると、黒いTシャツになる事なく、漂白した白いTシャツに戻ってしまいます。
髪の毛もこんな感じで、以前染めた部分の髪の毛は漂白された色になっていますので、再び、カラー剤を塗布する事によって、色だけをしみ込ませて行く事ができます。
もちろん、放置する時間によって脱色作用が働きます。
今の色よりも明るく染まったりもしますので、あまり毛先の色を明るくしたくない方は短時間で作業していきましょう。
次に黒く伸びてきた根元部分にカラー剤を付ける前に、コームなどで分け目を付けて髪の毛をいくつかにブロッキングしていきます。
ダッカールで止めて行きましょう。

まず、耳からつむじまでを線で取り、わけ目を付けてサイドの髪の毛を止めましょう。
次に、後ろの髪の毛を写真の赤いラインの辺りで分けて止めます。
大体で結構ですので、つむじの周りと襟足のほう という感じで分けておいてください。
ヘアカラーというのは、温度に反応して髪の毛が染まって行きます。
温度が高い部分は色が抜ける(染まる)のが早いので、温度の低い色の抜け(染まり)にくい場所から薬品を付けて行きます。
頭で一番染まりにくい部分は襟足になります。
逆に皮膚の温度が高く、早く染まって行く部分は、顔の周り、つむじ部分になります。
ゴム手袋の両手にカラー剤を広げたら、襟足の根元のほうから手ぐしでとかして薬をつけて行きます。
襟足の根元にカラー剤が付いたら、後頭部(画面中央部分)に付け、サイドにも手ぐしでドンドンつけていきます。
つむじ付近と顔の周りは一番最後に付けましょう。
ここまでの工程を出来るだけ短時間で終わらせてください。
のんびりと薬をつけていると、一番初めに薬を付けた場所からドンドン色が明るくなっていき、むらができてしまったりします。
全体にカラー剤が付いたら、ここで初めて目の粗いコームで後ろ髪からとかしていき、顔に薬品がつかないように全体の毛を後ろのほうにまとめておきましょう。
全体をとかしてまとめたら、少し時間をおきます。
とくにドライヤーで熱を加えたりはしないでください。
このとき、髪の毛はカラー剤が付いているので、濡れている様になっています。
髪の毛は濡れている時のほうが乾いた時より色が暗く見えますので、カラー剤が付いている状態で希望の色になるまで時間を置いてしまうと、仕上がったときにとーーーっても明るくなりすぎてしまいますので、少々希望より暗めな状態で洗い流しましょうね♪
10分程放置した後、洗面所などの、明るい電気が付いている鏡の前でチェックします。
適当にてっぺんあたりの髪の毛を5本ぐらいまとめて上に引き出し、ティッシュペーパーでしごくようにカラー剤を拭き取っていきます。
拭き取った髪の毛を電気の光にかざして見てみてください。
根元と染めていた部分の境目がわからなくなっていればもう充分染まっていますので、すぐにシャンプーをして洗い流しましょう。
まだ境目が残っていて、全然染まっていないようなら、再び放置して境目が分からなくなるまで染めて行きます。
なるべく、このチェック作業はこまこまとしてください。
ヘアカラーは1分1秒でどんどん染まって行きますので、うっかりして時間が経過してしまうと、大変な事になってしまいますからね☆
ちなみに、カラーをした後、数日経つと染めた日よりも少し明るくなります。
あまり無理せず、ちょっと暗めかな?と思うぐらいで洗い流すほうがいいかもです♪
- Posted at:
- 2008年
- 10月
- 11日
- (土)
- 00:20
- TOP △
小技を使って前髪カットをしてみましょう
それでは、早速前髪をカットしてみましょう。
まず切る前にしっかりと前髪と横の髪の毛を分けましょう。
この時に、分け目をしっかりと付けて前髪にしたい部分だけをキッチリと分けるようにします。
コームを使ってしっかりと分けとって行きます。
ここで、なんとなく今の前髪はこれかな?という程度に適当に分けてしまうと、次回前髪を切ろうと思った時にいったいどれが前髪なのかわからなくなってしまい、切りすぎたりしてしまう原因になってしまうので、面倒でもしっかりと分ける様にしてくださいね☆
分け終わったらサイドの切らない髪の毛をしっかりとダッカールで留めておきます。

こんな感じにしてくださいね♪
しっかり取り分けたら前髪をドライヤーとデンマンブラシを使ってブローします。
髪は濡れている状態でカットすると水分が無くなった時、すなわち仕上がった時に必ず上に上がります。
前髪は顔のイメージが大きく変わる部分ですので、失敗は禁物です!
濡れた状態で自分でカットして仕上げると、切りすぎたぁ~ なんて事になってしまいますので、ご自分でカットする場合、しっかりブローして仕上がりの状態が確実にわかるようにしておきましょう。
以上の準備が整ったら、まず始めに、髪の毛を持ち上げたりなんだかんだと触らずに鏡を見ながら目標の長さより気持ち長めを目指して横に一直線に切って行きます。
相当不慣れで心配な方はハサミを縦に入れて行きます
WWWWWWW
↑↑↑↑↑↑↑
【ポイント】切ってしまった髪の毛をすぐに戻せと言われても無理ですので、気持ち長めにカットしていきましょう。
長い髪を短く切るぶんには何度でも修正できます。
長さが決まったら次に、その前髪を少し持ち上げて切って行きます。

この時、ハサミを縦に入れるようにカットします。
なぜ持ち上げると良いのかと言うと・・・
またまたヘンテコな絵を書いてしまいました
一応、顔を横から見た図だと思ってください(汗)

●は顔です 画面に向かって左側を向いていると思ってください。
茶色部分が前髪を持ち上げた状態だと思ってくださいねw
この絵で赤いラインから上を切って行く事により、髪の毛に軽さが出ます。
更に、赤いラインから下を切らないようにする事で、最初に決めた長さはそのまま保てる事になります。
わかるでしょうか・・・・汗
アウトライン(決めた長さ)が変わってしまうと言うことは、どんどん前髪の長さが短くなってしまうと言う事で、あれこれ切っていくうちにどんどん大変な事に・・・・!
という事で、始めに長さをここだ!と決めたら、次は少し持ち上げて慎重にハサミを縦に入れながら切って行きましょう。
髪の毛を持ち上げれば、勝手に表面の髪の毛だけを切れる状態になっていますので、いちいちアウトラインの髪の毛を避けて・・・などする必要はないです。
ちなみに、持ち上げる角度が上がれば上がるほど髪の毛が軽くなっていきます。
要するに表面の髪の毛が短くなります。
始めはあまり角度を上げすぎないようにして、ちょっと切っては一回確認を繰り返して行きます。
面倒ですが、こまめなチェックが意外と大切です。
こまこまとチェックして納得できる前髪を作ってくださいねー☆
まず切る前にしっかりと前髪と横の髪の毛を分けましょう。
この時に、分け目をしっかりと付けて前髪にしたい部分だけをキッチリと分けるようにします。
コームを使ってしっかりと分けとって行きます。
ここで、なんとなく今の前髪はこれかな?という程度に適当に分けてしまうと、次回前髪を切ろうと思った時にいったいどれが前髪なのかわからなくなってしまい、切りすぎたりしてしまう原因になってしまうので、面倒でもしっかりと分ける様にしてくださいね☆
分け終わったらサイドの切らない髪の毛をしっかりとダッカールで留めておきます。

こんな感じにしてくださいね♪
しっかり取り分けたら前髪をドライヤーとデンマンブラシを使ってブローします。
髪は濡れている状態でカットすると水分が無くなった時、すなわち仕上がった時に必ず上に上がります。
前髪は顔のイメージが大きく変わる部分ですので、失敗は禁物です!
濡れた状態で自分でカットして仕上げると、切りすぎたぁ~ なんて事になってしまいますので、ご自分でカットする場合、しっかりブローして仕上がりの状態が確実にわかるようにしておきましょう。
以上の準備が整ったら、まず始めに、髪の毛を持ち上げたりなんだかんだと触らずに鏡を見ながら目標の長さより気持ち長めを目指して横に一直線に切って行きます。
相当不慣れで心配な方はハサミを縦に入れて行きます
WWWWWWW
↑↑↑↑↑↑↑
【ポイント】切ってしまった髪の毛をすぐに戻せと言われても無理ですので、気持ち長めにカットしていきましょう。
長い髪を短く切るぶんには何度でも修正できます。
長さが決まったら次に、その前髪を少し持ち上げて切って行きます。

この時、ハサミを縦に入れるようにカットします。
なぜ持ち上げると良いのかと言うと・・・
またまたヘンテコな絵を書いてしまいました
一応、顔を横から見た図だと思ってください(汗)

●は顔です 画面に向かって左側を向いていると思ってください。
茶色部分が前髪を持ち上げた状態だと思ってくださいねw
この絵で赤いラインから上を切って行く事により、髪の毛に軽さが出ます。
更に、赤いラインから下を切らないようにする事で、最初に決めた長さはそのまま保てる事になります。
わかるでしょうか・・・・汗
アウトライン(決めた長さ)が変わってしまうと言うことは、どんどん前髪の長さが短くなってしまうと言う事で、あれこれ切っていくうちにどんどん大変な事に・・・・!
という事で、始めに長さをここだ!と決めたら、次は少し持ち上げて慎重にハサミを縦に入れながら切って行きましょう。
髪の毛を持ち上げれば、勝手に表面の髪の毛だけを切れる状態になっていますので、いちいちアウトラインの髪の毛を避けて・・・などする必要はないです。
ちなみに、持ち上げる角度が上がれば上がるほど髪の毛が軽くなっていきます。
要するに表面の髪の毛が短くなります。
始めはあまり角度を上げすぎないようにして、ちょっと切っては一回確認を繰り返して行きます。
面倒ですが、こまめなチェックが意外と大切です。
こまこまとチェックして納得できる前髪を作ってくださいねー☆
- Posted at:
- 2008年
- 10月
- 09日
- (木)
- 01:30
- TOP △
カットに必要なアイテム
自宅でカット、自分でカットをする時、美容室のような環境でカットする事は難しいですね。
なので、いつも、洗面化粧台の前で鏡とにらめっこしながらカットしたり、お部屋に新聞を広げてカットしたりしているのではないでしょうか?
ここでは、自分でカットをする時に是非用意して頂きたい道具をご紹介したいと思います。
①髪切りバサミ

もし、アナタが文房具バサミを使ってカットをしたとしましょう。
文房具バサミは紙を切るための道具です。
髪の毛をカットするための機能はついていませんので、ハサミを入れて切っていくうちにどんどん髪の毛が横に横に流れて逃げていってしまいます。
そのまま切り続けていってしまうと仕上がりが大惨事になってしまいますよー!
参考ですが、プロの美容師さんが使っているハサミは大体5万円~20万円前後します。
一般の方にそんな高いハサミを勧める訳ではありませんので、ご安心をw
市販されているカット専用のリーズナブルなハサミで充分大丈夫です。
自分でカットするときは、文房具バサミではなく、必ず、髪の毛専用のハサミを使いましょう!
②カットコーム

美容師さんがカットをする際に使用している薄いクシです。
カットをする時に、きちんと解かして取り分けて調整していきます。
髪の毛の分け目を付けたり、余分な毛をよけたりするのにも使います。
コームは1本は持っていると、何かと便利です!
③ダッカール

髪の毛を止める道具です。
コームで余分な髪の毛をわけて、邪魔にならないように止める為に使います。
カットをする時は、余計な髪の毛を切らないようにしっかりと留めましょう。
なので、いつも、洗面化粧台の前で鏡とにらめっこしながらカットしたり、お部屋に新聞を広げてカットしたりしているのではないでしょうか?
ここでは、自分でカットをする時に是非用意して頂きたい道具をご紹介したいと思います。
①髪切りバサミ
もし、アナタが文房具バサミを使ってカットをしたとしましょう。
文房具バサミは紙を切るための道具です。
髪の毛をカットするための機能はついていませんので、ハサミを入れて切っていくうちにどんどん髪の毛が横に横に流れて逃げていってしまいます。
そのまま切り続けていってしまうと仕上がりが大惨事になってしまいますよー!
参考ですが、プロの美容師さんが使っているハサミは大体5万円~20万円前後します。
一般の方にそんな高いハサミを勧める訳ではありませんので、ご安心をw
市販されているカット専用のリーズナブルなハサミで充分大丈夫です。
自分でカットするときは、文房具バサミではなく、必ず、髪の毛専用のハサミを使いましょう!
②カットコーム
美容師さんがカットをする際に使用している薄いクシです。
カットをする時に、きちんと解かして取り分けて調整していきます。
髪の毛の分け目を付けたり、余分な毛をよけたりするのにも使います。
コームは1本は持っていると、何かと便利です!
③ダッカール
髪の毛を止める道具です。
コームで余分な髪の毛をわけて、邪魔にならないように止める為に使います。
カットをする時は、余計な髪の毛を切らないようにしっかりと留めましょう。
- Posted at:
- 2008年
- 10月
- 08日
- (水)
- 00:30
- TOP △
自分でできる簡単なカットの裏技
基本は美容室で美容師さんにカットしてもらうことをお勧めしていますが
・どうしても時間がない
・とっさに思いつきで切りたくなってしまった
・子供のカットをしたい
などなど・・・・・
自宅で出来るカットの小技・裏技をご紹介したいと思います。
なにぶん文章ばかりの説明になりますので、わかり難かった方はコメントなどでのご質問をいただけるとご回答しやすいかと思いますので、お気軽にご相談くださいね☆
・どうしても時間がない
・とっさに思いつきで切りたくなってしまった
・子供のカットをしたい
などなど・・・・・
自宅で出来るカットの小技・裏技をご紹介したいと思います。
なにぶん文章ばかりの説明になりますので、わかり難かった方はコメントなどでのご質問をいただけるとご回答しやすいかと思いますので、お気軽にご相談くださいね☆
- Posted at:
- 2008年
- 10月
- 08日
- (水)
- 00:29
- TOP △
ふんわりカール ミディアムスタイルの作り方
- 巻紙(ショートボブ)
- | CM(0)
- | TB(0)
【用意する道具】
・ドライヤー
・デンマンブラシ
・ロールブラシ(小)
・ホットカーラー
【用意するスタイリング剤】
・ヘアーオイル
・ワックス
・ある程度キープ力のあるスプレー
このスタイルはパーマを毛先に掛けておくと簡単に仕上がりますが、ストレートの方がこんな感じに仕上がる様にご説明したいと思います♪
初めにホットカーラーをセットして暖めておきましょう。
まず、髪の毛がしっかり濡れている状態でヘアーオイルを1プッシュ手に取り、全体に馴染ませます。
馴染ませたら手を綺麗に拭きましょう。
そしてデンマンブラシとドライヤーを使って撫でながらいつもの様に乾かしてください。
忘れてしまった人はもう一度見てみましょう!→基本の乾かし方はコチラ
ある程度全体が乾いたらドライヤーを止めます。
そして、暖めておいたホットカーラーを1つトップ部分に巻いて行きます。

横から見た図です。(左右対称だと思ってくださいwていうか変な絵ですみませんww)
濃い茶色部分のように取り分けてつむじよりちょっと上(前)あたりに収まるように巻いて行きます。
この時、きっちり巻こうとすると、サイドの毛がバラバラと落ちてしまうので、なんとなく、前髪付近(顔の周りの髪の毛)が巻かれていればOKです。
大きめに髪の毛を取り分けて毛先だけきちんと巻きつけていくと、ふんわりとしたカールができます。
これをきっちりと細かくしっかり巻いてしまうと、クルクルしすぎてしまいますので注意!
ホットカーラーの出番はこれで終わりです♪
えっ?襟足のカールはホットカーラーじゃダメ?
ダメではないですw
うまく巻ける自信がある方はそのまま襟足もホットカーラーで巻いてくださいね☆
所が、ホットカーラーを自分の襟足に巻くのは意外と難しいものです。
特に、ホットカーラーやコテなどはクセがしーっかり付くので、毛先が折れ曲がってしまったり失敗した場合、修正するのに再びしっかり濡らさないと直りません。
ですので、私の目的(?)は武器用な方が成長するためのアドバイスなので、今回はドライヤーとブラシに慣れる意味も含めてブローに挑戦しましょう!
と言うわけで、襟足の髪の毛にブラシを使ってクセをつけて行きましょう。
この写真で見る襟足は外にカールしていますので、ロールブラシを使って外側にクルクルできる方は外巻きにしてドライヤーでブローしてください。
いやいや、そこが難しいんだってば!という方は、いったんドライヤーを置きましょう。
そして細いロールブラシを持ちます。
ロールブラシを持ったら、襟足の髪の毛を内側に根元まで巻きつけてみましょう。
内巻きで大丈夫です♪
文章での説明になるので、とってもややこしそうに思いますが、とっても簡単ですので、飽きずに読んでくださいね~!
鏡で正面から見えている部分のえりあしの髪の毛の内側にロールブラシを当てます

内側の生え際にロールブラシを入れ、そのまま毛先までとかします。
毛先まできたらロールブラシを抜かずに表面(外側)からブラシを持っていない方の手で髪の毛とロールブラシを押さえます。
押さえながらロールブラシを持っている手を内側に根元までクルクルと回していきます。
うまく巻きついたでしょうか?
なかなかしっかり巻きつかない場合、何度か挑戦してみてください♪
まだ、熱を加えていませんので、クセは付きませんから大丈夫です!
順調に巻きついたら、ロールブラシを持った手はそのままでドライヤーを付けましょう!
ドライヤーの温風を髪の毛を巻いたロールブラシに当てて行きます。
上から、横から、下から、色々な角度で当てて暖めていきましょう。(2分ぐらいでOK)
そしたら、次に冷風に切り替えてください。
そして先ほど暖めた毛をしっかり冷まします。
しっかり髪の毛が冷めたらロールブラシをそっと外してください。
この工程を左右に行います。
全部終わると、えりあしの髪の毛が内巻きにクルンクルンとなりました。
えりあしのブローが終わったらトップに巻いておいたホットカーラーをそっと外します。
ブローはこれで終わりです。
次に、ワックスを手に取りましょう。
ワックスの量は髪の長さ、量などにより誤差がありますが、あまりタップリ取ってしまうとせっかくのカールがつぶれてしまうので、ほどほどにw
ワックスを手のひら、指の間にハンドクリームを塗るように馴染ませたら、えりあしから髪の毛全体をかきあげるように指を通して行きます。
これを3~4回行ってください。
次にこめかみの辺りから後ろへ向かってかきあげていきます(2回程度)
まだ、少し残ったワックスで手がベタついています。
その状態のまま、襟足の髪の毛を外側に(写真のイメージの様に)整えて行きます。
えりあしの髪の毛のイメージが決まったら、前髪部分を手ぐしで整えて全体に軽くスプレーを掛けます。
以上!(笑)
慣れてくると、この全ての工程を20分程度でできるようになりますよ♪
是非チャレンジしてみてくださいね☆
- Posted at:
- 2008年
- 10月
- 06日
- (月)
- 07:27
- TOP △
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